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桜が散ったのに | 注文住宅ブログ 名古屋・岐阜 共和木材

Diary 共和ダイアリー

昨日から急な寒の戻りで、この中津川市でも非常に寒いです。

今朝8時頃の外気温も3℃でした。

また、昨日は雪も舞い、遠くに見える山々は白くなっていました。

桜が散ったのに雪が降るのも本当に珍しいです。


こう言った季節の変わり目に「家の性能」がよく判るかもしれません。

断熱や気密の優れた家は、外気の影響を受けにくいので、寒の戻りでも室温が一気に下がることもありません。

ただ、換気・空調の優れていない家は、そんな時も室内に不快と感じる温度差を感じます。

「高気密・高断熱だから快適です!」と言っているだけの作り手は、まず換気の重要性を理解していません。

そもそも「換気」を重要と考えて家を作った事がありませんから、知らないものは作れません。(厳しい言い方ですが、これは重要な事です。)

でも、知ってしまうと、この目に見えない「換気」の難しさや奥深さは、我々造り手を困らせますし、知識と技量が求められます。

『換気を制する者は、季節を制する!』なんてオーバーな言い方ですが、そんな感じです(笑)

本当は、こんな時に体感ハウスで実感して頂けると納得してもらえるのが早いですが、そこを狙って体感するのはなかなか難しいですね。


最後に、桜は散ってしまいましたが、現場の近くに咲いていました。
綺麗でしたので、撮ってみました。

例年、ゴールデンウィーク頃に咲く花ですが、やはり今年は暖かい様です。


「住み心地いちばん 涼温な家」
  大河内建詞

 

 

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