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今はこんな事をやっています ⑤ | 注文住宅ブログ 名古屋・岐阜 共和木材

Diary 共和ダイアリー

 今回も現在進行中の馬籠集会所の改修工事のお話です。

写真のような いわゆる石が 使い方次第でこんなにも味の出る素材だと感じたお話です。

 住宅建築に石を使う事は、玄関や土間の床に御影石とか鉄平石とかを使ったり、敷地の擁壁や塀に石積みをしたりとかは何度も経験してきましたが、住宅建築は人が歩く場所には表面が平たんな石を使い歩きやすくするのが常でした。

 ところが、表面のゴツゴツした石を床に敷き詰めたり、縁石や框石にしたりとよく見るとあちこちで使われています。
この地域の使い方なのでしょうか? 馬籠の石畳みの特徴なのでしょうか?

 現場に運び込まれた 写真の石は職人さんにより 今回は縁石になるように並べられました。
並び終わった時は雪の養生でシートやマットで覆われていたので上手く写真は撮れませんでしたが、現在の状況です。

もう一枚の写真は 馬籠のメイン通りの石畳みの雰囲気です。

住宅建築とは違う工事を経験しながら 新しい感覚を吸収しています。
いつか住宅建築に活かせていけるようになれたらと 今は感性を磨く努力をします。

今はこんな事をやっています。

愛知県・岐阜県の木造注文住宅
工務店が造る外断熱「涼温の家」
  (現場 井戸雅一)

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