ページトップへ

社内検査の重要性 | 注文住宅ブログ 名古屋・岐阜 共和木材

Diary 共和ダイアリー

昨日は、午前中に西尾市K様邸の外部足場解体前の検査をしました。

 

検査対象部分は、屋根材の汚れや傷は無いか、外壁サイディングの欠けや付着汚れは無いか、破風板や軒裏の塗装の汚れや傷、軒や竪樋の金物の位置や緩みは無いかなどを検査して廻りましたが、外壁サイディングに数箇所傷がありましたので、監督の小木曽君に指示し後日手直し完了の報告を受けます。

 

午後からは、豊田市M様邸の建て方完了後の躯体の金物の取付状況や耐力面材の破損箇所や釘のピッチ、打ち忘れなどを検査しました。

数箇所の釘の打ち忘れがありましたので、河合大工さんに指示し手直しを完了しました。

 

社内検査報告をたびたびブログで紹介させて頂き「またか!」と思われるお客様も多いかと思いますが、共和の家造りは工場生産ではありません。

 

一棟一棟手造りで行っています。我々や職人さんは年間十数棟の中の一棟ですが、お客様にとっては大切な一棟です。その大切な現場をまかされた責任に於いて、職人さんのうっかりミスや忘れなどを見逃すことは出来ません。また監督の目の行き届かないところも社内検査でお互いに確認し合うことで品質向上に繋がります。お客様に安心して頂く為にも社内検査の重要性を深く感じています。

これからも定期的に社内検査を行い報告を続けて行きます。

 

 

共和木材が造る!「住み心地一番 涼温換気の家」

           (設計  坂井田環作)

 

2017年05月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
前月 翌月

アーカイブ

バックナンバー