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案外そうでも無いです | 注文住宅ブログ 名古屋・岐阜 共和木材

Diary 共和ダイアリー

『伊勢神宮』の「式年遷宮」は皆さんもご存じかと思います。

前回の式年遷宮が平成25年(第62回)に行われたのはまだ記憶に新しいと思います。

20年に一度、執り行われます式年遷宮ですが、先日、早くも次の第63回に向けて『斧入式』が執り行われました。

この『斧入式』は、御用材の最初の伐採にあたり斎行される式で、今回も長野県木曽郡と岐阜県中津川市の国有林で斎行されました。

私もその『斧入式』を遠くからですが、見学する機会がありました。

見学できた場所は、式の会場を上から見れるところで、写真の右奥に見えるのが御用材です。
離れて見ていても、非常に厳かな雰囲気があります。

 

斧を入れているところです。

伐倒され、御用材が「三ツ緒伐り(みつおぎり)」と言う伝統技法で伐り出された根元です。


共和木材の本社があります中津川市坂下は、古くから桧の集積地となってきました。

それだけ周りの山々には、豊富に桧が育成されています。

共和の製材工場で製材された桧は、実は御用材が育つ近隣の山々から伐採された桧を多く製材し、「共和の家」の材料としてたくさん使われています。

興味のある方は是非、体感ハウスと一緒に製材工場も見学し、桧の事もたくさんご質問下さい。

『桧』は値段が高いと思われがちですが、御用材とは違って、案外そうでも無い事やその理由も知って頂けると思います。


「住み心地いちばん 涼温な家」
  大河内建詞

 

 

 

 

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