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名古屋市瑞穂区G様邸遣り方 | 注文住宅ブログ 名古屋・岐阜 共和木材

Diary 共和ダイアリー

今日は、名古屋市瑞穂区G様邸の基礎工事の遣り方を行いました。

 

遣り方とは、建物の外周から90㎝位離れた位置に約2m間隔で木杭を打込み、その杭に基礎天端から30㎝上がった位置に水平に貫材を打ち付け、その天端に基礎の中心線や基礎巾を記入して行くものです。

 

天候にも恵まれ、基礎工事にとって基準となり正確性が大変重要となる作業も無事終えることが出来ましたが、明日から梅雨空になる模様です。

これから雨の日が多く工程管理には大変苦慮すると思いますが、安全第一で工事を進めて下さい。

 

また蒸し暑い日が続きますので、水分と適度の休息を取って熱中症にならないように充分気をつけて下さい。

 

 

共和木材が造る!「住み心地一番 涼温な家

         (設計  坂井田環作)

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