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材料の搬入と木の香り! | 注文住宅ブログ 名古屋・岐阜 共和木材

Diary 共和ダイアリー

今日は朝一から 名東区A様邸の材料の現場搬入でした。A様邸の構造材のほとんどは、弊社の本社がある中津川産の桧です。
弊社の標準として土台、通し柱、管柱はもちろん、筋交い、間柱、小屋組材に至るまで中津川産の桧を自社工場で加工して使っています。

 昨年からですが、中津川市と高山市が協力して 岐阜県産材を住宅の構造材に普及する目的で 一定以上の使用量がある場合は助成金が支払われる制度ができました。
 今回 A様邸はこの制度に賛同してくださり、中津川産の桧に付け加え 高山産の杉材を梁などの横架材に使用する構造となりました。
 言うまでもありませんが、杉材は桧や米松と比べるとヤング係数が小さい為、荷重のかかる梁材の場合は梁成(梁の上端から下端の寸法の事で高さ方向)を米松と比べ1~2割ほど大きくして使用しています。

 写真は 昨日の土台伏せの状況と今日の午前中に搬入した構造材と最後に養生の状況です。
写真では分かりませんが、昨日に伏せた土台も加わり、周囲は木の香りに包まれています。
木の香りに慣れてしまった私ですが、さすがにこれだけの量が一度に現場に入ると香りを感じます。
近くを通られる方やご近所の方々に “木の香りがいいですね”とよく声をかけていただけます。
ご興味のある方は一度現場にお立ち寄りください。
桧の香りは本当に良い香りですよ!

 さて、明後日からは建て方です。 気合い入れて頑張ります!

 

愛知県・岐阜県の木造注文住宅
工務店が造る外断熱「涼温の家」
  (現場 井戸雅一)

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