元スタッフ 自己紹介

昼と夜

2008/12/17(水) 日々の事
 
昼はたぬきのコレクション、夜はイルミネーションに早変わり。

我が町内にある、人呼んで『たぬき御殿』
幾体あるか数えきれない程の『たぬき』のコレクションが外壁、屋根、塀とあらゆる空間に並べてある。毎年・毎年数は確実に増え続けているようだ。

たぬきの数にも負けず、電飾もこれまた増え続けている。近所では道を教える時の指標にもなっている程である。

タヌキの祖先は今から5,500年ほど前、イヌ科の祖先より分化し、北アメリカに現れたとされる。そしてアメリカと陸続きのユーラシアの北を渉り、ヨーロッパ、アジア、日本へとやって来たと。(?)

又、イヌ科の中では、タヌキは今でも森に住み雑食で短足(私みたいに…)頭脳構造もイヌや狼、狐に比べてぐっと落ちそうです。

でも実に『愛くるしく、おおらかに我が道を歩んでいます。』
(※一歩一歩早くはないが、常に前向きなところは我が社と何か…)

カチカチ山のたぬきは、背中の薪に火を付けられたり、泥船で水中に沈んだりと…。
夏の暑さと冬の寒さに耐える『共和の家』と何か共通するものが、たぬきの様にはなりたくないですね。


愛知県・岐阜県・三重県でお住まいのご相談を承っています。
            外断熱・エコハウス「共和の家」
               (監督 森 俊二)

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