元スタッフ 自己紹介

幼少にもどる?

2009/04/22(水) 日々の事

我が家の超高齢者。
10年程前に、左大腿部を骨折した。
当時は金属ボルトを3本入れて骨折部を固定してが、年齢と共に筋力が衰えボルトが神経に触れると痛がるので高齢にもかかわらず、ボルト撤去の再手術。しかしながら、手術の度に体力が落ちているのが解る…。

今は…。ディーサービスか、ショートステイを利用するようにしている。
いつも、1ヶ月前にケアーマネージャーと打合せをし予定を作成している。

ディーサービスは午前九時から午後四時半頃まで、預かって頂ける。午前中に入浴と昼食(老人用に細かく刻んだ物)と三時におやつ。又、時として歌とか折り紙をして過ごしているようだ。
ショートステイは午前九時頃連れて行き、泊りを入れて夕方六時頃迎えに行きます。
いずれも施設・スタッフにも慣れ親しんで居る為。『○○さん』と呼ばれている。

でも、昨年の夏に肺炎(この時はもう駄目かとも思ったが…。)を患ってからはより大変になり、食事・着替え・洗面・排泄の世話・ベットの上り下り等に目を離すと倒れていたり・ベットから落ちたりと…。手や足に痣を作っている。

今ではもう私の名前も思い出せない。自分の親(とっくに亡くなっている母)は何処に行ったとか?昔住んでいた所の名を言ったりする。
(幼い頃の思い出が蘇るようだ。)

            工務店が造る外断熱「共和の家
               (監督 森 俊二)

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