元スタッフ 自己紹介

続『まつり』

2009/06/17(水) 日々の事
 
さァー いよいよ『桶狭間古戦まつり』の開始です。


高徳院前の路上では、大人と子供が入り混じって、“とよあけ太鼓”の実演。
演劇ホールでは、『琵琶演奏』『詩吟』『民謡舞踊』『琴演奏』『カラオケ』等々…次から次にと行われている。


上の駐車場では、フリーマーケットや屋台も出て『たこ焼き』『チョコバナナ』『ボールすくい』等々…。又、婦人会のテントでは生ビール、冷酒、おつまみに唐揚げがあり。『古戦場もなか』の販売もありました。(婦人部は非常に活気がありました。)


午後になり、いよいよパレードの開始です。パトカーを先導にして、先ずカラーガード(旗の演技)。
そして、名古屋どまん中まつりで大賞を取った『鳴子踊り』(さすが多数の男女入り乱れの踊りは感動ものです。)


メーンの登場です。市長をはじめ市の役員を先頭に。
次は、半年前から準備して来た、手製の甲冑(かっちゅう)を身に着けた市民300名により武者行列。地元より信長役と姫役に選ばれた2人も(姫役には外国の女性の姿も)。子供武者。
おもと会による『豊明音頭』の踊り、舘地区の女性30人が担ぐ『女みこし』…。


最終フィナーレは、大駐車場にて火縄銃の実演又桶狭間の合戦の再現劇があり、信長軍が義元を討ち取ると見物人より大きな拍手も送られていた。


天候にもめぐまれ、昨年より大幅に見物客も増えていました。


            工務店が造る外断熱「共和の家
               (現場 森 俊二)

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