もうすぐ「土用の丑の日」 | 注文住宅ブログ 名古屋・岐阜 共和木材

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今年の土用丑の日が27日ですので、鰻を食べる家庭が多いと思いますが、我が家では一足先に食べようと思います。

ちなみに今月は、車で10分位の地域に鰻専門店が2店舗新規オープン致します。

今までは「うな好」というお店に20年以上通っています。とても美味しく遠方からのお客様が多いので、1時間以上待つことは当たり前ですが、今回は新規のお店へチャレンジしようかと家族では話しています。

「何故ウナギを食べる土用の丑の日は夏限定なのか」

実際には土用丑の日は、 春夏秋冬4季にわたってありますが、なのに、現在うなぎを食べる習慣があるのは、『夏の土用丑の日』だけです。

これは、当時の平賀源内が起源とされる、うなぎを食べる風習が『“夏の”土用丑の日』だったから、 現在「土用丑の日」と言えば、夏の土用丑の日となるのです。

また、本来ウナギの旬は冬のため、 以前は夏にウナギはあまり売れなかったそうです。

売れないウナギの販促のため、 旬ではない“夏”という時期にウナギを食べる風習を根付かせたという説が有名です。

そして最近では、コンビニやスーパー・牛丼店で、 夏以外の土用丑の日にもうなぎを食べる習慣をつくろうとしているのが見られます。

以上、土用の丑の日の意味や、うなぎを食べる理由について説明しましたが、高いなと思いつつ食べてしまうのが、やはり鰻ですね!

 

 

共和木材が造る「住み心地一番 涼温な家」

営業部 井戸久義

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