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日進市K様邸基礎配筋検査

2019/11/12(火) 坂井田環作日々の事

先週の金曜日は、日進市K様邸の基礎の配筋検査を実施しました

 

この検査は、建前後の躯体構造検査や造作後の造作検査と並び、

建物の強度を左右する重要な検査と考えています。

 

検査は基礎の設計図を基に、鉄筋の太さや間隔、定着の長さ、

継手の位置や結束の状況等が図面通りに造られているか、

細部に渡ってチェックしました。

 

今回は、設計地盤と駐車スペースとの高低差が90㎝程の深基礎部分も多数あり、基礎の墨出しにも大変苦労しました。

鉄筋の組み立てにも職人さんが大変苦慮したとは思いますが、鉄筋の通りも良く綺麗に組上がっていました。

 

井戸課長と基礎の立ち上がりの位置の確認を行いましたが、間違いもなく無く終わりました。

 

その後、㈱日本住宅保証検査機構(JIO)の検査員の方にも詳しく検査をしていただきましたが、何も指摘事項もなく無事終わりました。

 

これから、アンカーボルトのセット、内型枠入れと作業は続きますが、安全第一で作業を進めます。

 

 

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              (設計  坂井田環作)

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