2026年の住宅補助金、春から始める上手な活用法

公開日:2026/02/26(木) 更新日:2026/02/25(水) 公式共和木材工業

こんにちは、共和木材工業です。

2026年も、住宅の省エネ化を後押しする補助制度が決定しました!
国土交通省・環境省・経済産業省が連携して実施する「住宅省エネ2026キャンペーン」では、新築からリフォームまで幅広い支援が用意されており、家づくりや住まいの見直しを考えている人にとって大きなチャンスです。
今回は、その中でも特に注目度の高い みらいエコ住宅2026事業、給湯省エネ2026事業、先進的窓リノベ2026事業 の3つを中心に、春から始める上手な活用法を紹介します。

みらいエコ住宅2026事業 

みらいエコ住宅2026事業は、GX志向型住宅やZEH水準住宅、長期優良住宅の新築、そして省エネリフォームを支援する制度です。2050年カーボンニュートラルの実現に向け、住宅の断熱性能や一次エネルギー消費量の削減を強化することが目的とされています。
新築ではZEH水準住宅や長期優良住宅に対して補助が行われ、特に高い省エネ性能をもつGX志向型住宅には最大110万円(地域により加算あり)が支給されます。
リフォームでは断熱改修やエコ住宅設備の導入など、複数の工事を組み合わせることで補助額が増える仕組みになっています。

【春からの計画づくりのポイント】
・新築…「どの基準を満たす住宅にするか」を早めに検討する
・リフォーム…「窓・断熱・設備」をまとめて計画すると補助を最大限活用できる

給湯省エネ2026事業

給湯省エネ2026事業は、エコキュートやハイブリッド給湯機、家庭用燃料電池(エネファーム)などの高効率給湯器の導入を支援する制度です。家庭のエネルギー消費の中でも大きな割合を占める「給湯」を省エネ化することが目的とされています。
補助額は機器の性能によって異なりますが、

・ヒートポンプ給湯機:7〜10万円
・ハイブリッド給湯機:10〜12万円
・エネファーム:17万円

といった補助が用意されています。
季節の変わり目である春は給湯器の故障が増える時期でもあり、交換のタイミングと補助制度の開始が重なると非常にお得です。
また、給湯省エネ補助金は例年とても人気があり、予算到達が早い傾向にあります。「壊れてから慌てて交換」ではなく、「補助金が使えるうちに計画的に交換」するのが賢い選択!悩んでいるなら、早めに決断することをおすすめします。

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先進的窓リノベ2026事業

先進的窓リノベ2026事業は、断熱性能の高い窓への改修を支援する制度で、リフォームの中でも人気の高い補助金です。高性能な断熱窓(Uw値1.9以下など)への交換や内窓設置、ガラス交換などが対象となり、補助額はなんと最大100万円!
窓の断熱性能を高めると、

・冬の寒さ・夏の暑さを大幅に軽減
・冷暖房費の削減
・結露の抑制

など、暮らしの快適性が大きく向上します。

春は計画を立てるのに最適な時期。賢くお得に住まいの性能を高めましょう♪

 

 

 

 

 

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