こんにちは、共和木材工業です。
暑い季節になると、壁や床が湿気でベタっとしたり、室内の空気がムワッとしたりしませんか?
そんな夏の不快感をやわらげてくれるのが、自然素材である無垢材です。さらりとした肌触りや調湿機能は、高温多湿な日本の夏にぴったり。
今回は、夏こそ実感できる無垢材の魅力をご紹介します。
触れた瞬間にわかる、さらりとした心地よさ

夏のフローリングで感じる、ペタッとした感触。無垢材の床は、その不快感がほとんどありません。
木は空気を多く含む素材で、熱を伝えにくい性質があります。そのため、素足で歩いてもひんやりしすぎず、べたつかず、「ちょうどいい温度・湿度」を保ってくれるのが特徴です。
特にヒノキやスギなどの柔らかい樹種は足腰に優しく、夏でも冬でも気持ちよく過ごせます。
湿気を吸ったり吐いたり。自然の「調湿機能」がすごい!

夏の不快感の大きな原因は「湿度」。
無垢材は、空気中の湿気が多いときは吸い、乾燥しているときは吐き出すという、天然の調湿機能を持っています。室内の湿度が安定しやすいため、ジメジメしにくく、空気も重たくなりにくくなります。
湿度が低いとエアコンの効きもよくなるため、結果的に省エネにもつながるのもうれしいですね。
夏のにおい対策にも。木の成分が空気をきれいにする
汗のにおい、湿気によるこもった空気… 夏はどうしても「におい」が気になる季節です。
無垢材に含まれるフィトンチッドという成分には、消臭・抗菌・リラックス効果があり、空気を自然にきれいにしてくれます。
特に玄関や寝室、クローゼット内など、湿気がこもりやすい場所に無垢材を使うと、空気の清々しさが長く続きます。
無垢材を収納などの見えないところに使うのは、なんだか贅沢な気がするかもしれませんね。製材所のある共和木材工業では、無垢材は特別な素材ではなくとても身近な素材ですので、LDKの床以外にも気軽に使用できます。玄関やクローゼットの中に使うことで、収納物の保存状態もよくなりますので、おすすめですよ。
夏の快適さは、エアコンの温度だけでは決まりません。内装に無垢材を使用することで、その香りや肌触りなど、五感から心地よく過ごすことができ、暮らしの質が上がります。
自然素材の力を借りて、夏をもっと心地よく過ごしてみませんか?
共和の「体感ハウス」では、さまざまな種類の無垢材を実際に見て、触れることができます。
ご興味のある方は、ぜひご来場くださいね。
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