こんにちは、共和木材工業です。
子どもが夏休みに入ると、家の中があっという間に散らかってしまう… 片づけても片づけてもキリがない…
そんな悩みを軽くしてくれるのが、「遊び場の位置づけ」です。
子どもが自由に散らかして、遊んでOK!な専用場所をつくってあげることで、親も「ここだけなら、いいか」と気持ちに余裕が生まれ、子どもも片づけのプレッシャーから解放され、お互いにストレスが軽くなります♪
そういった遊び場のアイデアのひとつとして、小上がりとは逆の発想の、「リビングの一角を下げる」という工夫があります。散らかりにくく、子どもが安心して遊べる空間づくりです。
リビングの一角を「下げる」だけで、散らかりが広がらない
リビングの一角、4畳半ほどのスペースを30cmほど下げてつくるプレイスペース。この「段差」が、散らかり対策にとても効果的です。
平らな床だと、ブロックやおもちゃがどんどん広がってしまいますが、一段下がったスペースはほどよい「囲われ感」が生まれ、散らかりがその中で完結しやすいのが特徴。
視覚的にも「ここが遊ぶ場所」とわかりやすく、子ども自身も自然とその範囲で遊ぶようになります。
30cmの段差は大人にとってはベンチのように腰掛けられる高さで、子どもの様子を見守りながら、ちょっと休憩するのにもぴったり。共和の家は完全自由設計ですから、もちろん段差の高さは自由に設定可能です。
赤ちゃんも安心して遊べる

ハイハイ期の赤ちゃんや小さな子どもは、段差があると落ちたり踏み外したりと心配がつきもの。でも、プレイスペースを「下げてつくる」方法なら、その不安を減らせます。
スペースの中にじゅうたんやマットを敷き詰めれば、転んでも痛くないし、おもちゃの音も響きにくい。座ったり寝転んだりしやすい、子どもにとって心地よい遊び場になります。
さらに、少し囲われたような形になることで、子どもにとっては「自分だけの秘密基地」のような安心感が生まれます。落ち着いて遊びに集中しやすくなるのも、この「下げるプレイスペース」ならではの特長です。
夏休みは遊び場、冬はこたつスペースに変身

この「下げたスペース」は、季節によって使い方を変えられるのも魅力です。
夏休みはプレイスペースとして大活躍。散らかってもリビング全体に広がらず、片づけのストレスがぐっと減ります。
そして冬になったら、こたつを置いて家族のくつろぎスペースに。
段差の立ち上がり部分が背もたれ代わりになり、自然とみんなが集まる心地よい場所になります。
遊び場としてもくつろぎの場としても使える可変性・柔軟性が、家族みんなに心地よく、長く暮らすマイホームにぴったりのデザインです。
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