こんにちは、共和木材工業です。
毎日吸い込む空気が、家族の健康や快適さを左右するといっても過言ではありません。
温度やデザインと同じように、住まいの「空気の質」を整えることはとても大切です。
今回は、換気・フィルター・自然素材という3つの視点から、空気を心地よく保つためのポイントをご紹介します。
空気の質は「換気の質」で決まる

現代の住宅では24時間換気が義務化され、常に空気を入れ替える仕組みが備わっています。
しかし外気には花粉・PM2.5・ホコリ・虫など、目に見えない汚れが含まれており、どんなフィルターを通して空気を取り込むかが、室内の空気環境を大きく左右します。
共和では、換気機械に備わっているフィルターだけでなく、外気取り込みの段階で別途フィルターボックスを設置しています。
外気取り込み→別途取り付けたフィルターボックス(中には防虫フィルター+中性能フィルター)→換気機械内部のフィルターという2段階のフィルター構造により、
・換気機械が汚れにくくなる
・より性能の高いフィルターで外気をしっかり浄化できる
・花粉や微細なホコリを室内に入れにくい
といったメリットがあります。
会社によってはフィルターボックスを省くケースも多いため、共和の2段階フィルター構造は、空気の質にこだわりたい方にとって大きな安心材料になると思います。
湿度を整えると、空気はもっと快適に

空気の質は湿度によっても変わります。快適とされる湿度は 40〜60%。
これを外れると、乾燥によるウイルスの活性化や、湿気によるカビ・ダニの発生につながるといわれています。
そこで役立つのが、調湿機能を持つ、珪藻土や漆喰、無垢材などの自然素材です。
これらは湿気が多いときは吸い、乾燥すると放出する「呼吸する素材」。機械だけに頼らず、自然に空気を整えてくれる心強い存在です。
無垢材がつくる、家族にやさしい空気

無垢材には、カビの発生を防ぎやすい環境をつくったり、木の香り成分(フィトンチッド)がリラックス効果・消臭効果をもたらしたりと、調湿だけでなく空気をきれいに保つ働きがあります。
床や天井、壁の一部に取り入れるだけでも、空気のきれいさや心地よさが変わります。
当社は、無垢材をふんだんに使った家づくりを得意としています。
床・壁それぞれに適した樹種の選び方や、インテリアに合う木材のご提案など、お客様の暮らしに合わせた最適なプランをご紹介させていただきます。
適切な設備+自然素材で、空気はもっと快適に♪
毎日深呼吸したくなるような、心地よい空気の住まいづくりを目指していきたいですね。
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