長野県木曽郡のO様邸の進捗報告です。

先週行われました地盤補強工事。今回柱状改良の採用です。

柱状改良とは既存の土とセメント(固化剤)を掘削と同時に練り混ぜて、支持層と基礎底板との間に円柱状の杭を造る工法です。

工事は2日間行われました。2日目には初日に行った改良体の表面はカチンコチンになっていましたが、内部は硬化が遅れるので、養生期間をおきます。

今週末より基礎工事に入ります。

 

工務店が造る外断熱「SA-SHEの家
    (現場 小木曽一仁)

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