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「現場の安全」第2弾

2015/06/26(金) 現場での出来事

今回は内部の安全について書きます。

造作工事中の現場を見学して頂きますと、1階から2階への移動をするためにアルミ製の仮設はしごがほとんどの工務店・ハウスメーカーの現場では設置されていると思います。

現場進行中ですと、必要に応じて材料・金物等を片手に持ち、片手をはしごの手摺をもって、上がり下りしています。馴れてくると手摺を握らずに両手に荷物を持って上がり下りする事も多々ありますが、ひとつ間違えれば大事故につながります。

また、工事中にはお客様との打合せで2階へ上がっての打合せもありますが、普段の生活にないはしごの移動にお客様にとっては大変危険な行動になります。

そこで弊社では全棟、仮設の階段を一般住宅に設置します固定階段とほぼ同じように、取り付けます。こうすることにより作業の効率化も図れますし、何より安全な移動が確保されます。

現場見学されます時に、ちょっと気を付けて見てください。他社の現場と違うところを発見して頂けます。

お客様の大切な家だからこそ、「安全第一」で工事をさせて頂いています。

 

 

共和木材が造る!「住み心地一番 涼温な家」

営業部 井戸久義

 

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