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「洗濯物をどこに干すか考える」

2015/09/10(木) お役立ち情報井戸久義

夏が終わり、秋雨と言われる季節になりましたが、これだけ雨の日が続きますと洗濯物をどうして乾かすか、主婦の方は大変だと思います。

そんな時のためにも、家の間取りを検討する時「洗濯物をどこに干すか」はあらかじめ考えておきたい項目の一つです。

最近では、奥様が日中お家にいらっしゃる方でも「外に干さない」という方が結構あります。また外部の環境が悪く、やましてやご夫婦とも外で働いていらっしゃる場合は平日ほとんど室内干しになります。

室内干しの場合は、常時洗濯物は掛かっていることになりますので、専用のスペースが必要となります。

洗濯物を干す場所には

 ・日が当たって乾きやすい

 ・お客様から見えない

 ・リビングなど家族がくつろぐ場所から見えない

 ・家族の動線の邪魔にならない

 ・洗濯機からあまり遠くない

などが望まれます。

どのような方法があるかですか、一般的に採用される方法が、脱衣室や家事室の天井に埋込可動型物干し(パナソニック電工・干し姫サやホスクリーン)を取り付ける事です。

洗濯物を干す時は手元まで下ろせるので干しやすく、干した後は天井まで上げてしまえば、洗濯物があってもそれほど邪魔になりません。

手動式と電動式があります。洗濯物がたくさんあるとかなりの重量になりますので、少しお値段は高くなりますが電動式がお勧めです。

 脱衣室や2階のフリースペース、寝室などに、着脱式の吊り棒を付け、そこに竿を通す(川口技研・ホスクリーンなど)

使わない時は直径10cmほどの白い円盤が天井についているだけなので、あまり気になりません。

 脱衣室・家事室の一角に固定のハンガーパイプを付け、洗濯干しコーナーとする事もあります。

換気・空調が制御できる「共和の家」なら、日当たりのよくない場所でも、わりと乾きますが、除湿器を併用したら完璧です。

そんな住宅を雨降りの時に体感ハウスへ来て下さい。きっと満足して頂けることと思います。

 

共和木材が造る「住み心地一番 涼温な家」

営業部 井戸久義

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