住宅建築現場で働く職人さん達の服装! | 注文住宅ブログ 名古屋・岐阜 共和木材

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先週の比較的暑い日(35度位)に、天白区で建築中の構造見学にお客様をご案内致しました。

その時にお客様から発せられた一言が「空調服を着ていない」でした。

今年は現場で働く職人さん達はほとんど「空調服」を着ています。

見学されましたお客様のお住まい近くの新築現場でも、大工さんが「空調服」を着て作業をされているそうです。

しかし、弊社の現場で尚且つ、2階の大屋根の下で付加断熱材の取り付け作業している大工さんを見て「共和さんの大工さんは空調服を着ていない」と言われました。

確かに着ていません。それは外断熱で屋根の断熱性能がしっかりしているため、小屋裏で作業していても「空調服」を着て作業するほどの気温ではない事です。

お客様ご自身も2階まで上がられ、ほとんど1階と変わらない室温を体感され、「これなら必要ないわ」と言われていました。

冬の場合はだるまさんのように服が膨らみ、作業がしにくそうですが、「空調服」も結構風力で膨らみますので、作業はしにくいかもしれません。

室内で作業する場合でも熱中症になる場合がありますから「空調服」は必需品です。

でも「共和の家」で作業する職人さん達職種いろいろですから、外作業の方は着用しています。そんなところを他の現場と見比べてください。

 

 

共和木材が造る「住み心地一番 涼温な家」

営業部 井戸久義

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