部屋間の温度差が少ない住宅が当たり前の時代! | 注文住宅ブログ 名古屋・岐阜 共和木材

Diary 共和ダイアリー

今年の10月より消費税10%が確定的になってきました。

我々、建築業界は駆け込み需要が有るかと言えば、そうでは有りません。

最近のお客様は、どのような家を自分達が求めているかじっくり勉強され、相性のいい造り手を探されているように感じます。

その中で、これからの住宅は室内環境が住まい手にとって「いい家」である事が条件になっています。これが温度差の少ない「涼温の家」です。

毎年楽しみに参加しています講演会が、今年も岐阜市でありました。

内容は一言で「昨年に続き建築業界には先がない」でした。

それでも、手造りがお客様に満足していただける住宅を提供できている会社は残れると言われますが、それが室内環境を考え、室内間の温度差を少なくできる全館空調が標準装備されている住宅を提供できる工務店です。

まさに弊社が20年以上前から取り組んでいる家造りです。

これからどうなるか分からない住宅業界だからこそ、会社が健全で適正な利益を上げ、ご縁の出来ましたお客様には真心込めて正直に向き合い、住宅建築のプロフェショナル集団として「住み心地」が保証できる器を提供しなくてはと改めて思いました。

皆様よりのご依頼をお待ちしています。

 

 

共和木材が造る「住み心地一番 涼温な家」

営業部 井戸久義

2019年08月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
前月 翌月

アーカイブ

バックナンバー

ページトップへ