井戸久義 自己紹介へ

「夏の住み心地体感会」

先週の日曜日に岡崎市で「夏の住み心体感会」を開催しました。

会場へは遠方よりたくさんの方にご来場頂き、誠に有難うございました。

冬に続き2回目の体感会で、会場にはお客様が住まわれていますので、一般的な完成見学会とはちょっと違った体感会だったと思います。

いつもブログで書きます、注文住宅の一番大事なところは完成してしまうと隠れてしまう所“基礎と構造と断熱”とお伝えしていますが、実際に住んでいる住宅はなかなか見学する事が少ない為、皆さん真剣に住人の方に住み心地についてご質問されていました。

生憎の天候で、少し雨も降り気温は高くなかったですが、一般住宅ですと屋根裏が暑くなっている季節、それが外断熱工法の家では関係有りませんので、瓦下地の桧板に手で直接触れて、「熱くない」と言われていました。

また、雨降りで外は湿度100%近くありますが、室内は60%で、建物の中へ入られたお客様からは皆さん第一声が「快適」と「桧のいい香り」と言われていました。 

これが本来の見学会ではないでしょうか。

これから住宅建築を計画されている方は、必ず構造見学会に参加して頂き、次に完成見学会に参加して下さい。

百聞は一見に如かず―外断熱「共和の家」の快適さを、ご自身で体感してください。

ご質問など有りましたら、お気軽にお声がけ下さい。お待ちしています。

 

 

共和木材が造る「住み心地一番 涼温な家」

営業部 井戸久義

1ページ (全357ページ中)