元スタッフ 自己紹介

期待のいつつの輪

2008/08/13(水) 日々の事

私の住んでいる町の隣に位置する大府市。
そこには、中京女子大が有る。その中でも一番有名なのが女子レスリング部。

吉田沙保里。伊調馨・千春姉妹。彼女たちはいずれも卒業生である。
大学時代から頭角を現し、常に全日本のトップレベルを維持している。

中でも吉田沙保里。フリースタイル55キロ級。
3才からレスリングを始め、元日本王者の父は自宅マットで容赦無くしごいた。
『タックルを制する者がレスリングを制する。』…と。
彼女は、ここ数年無敵をほこり連戦連勝をしてきた。しかし、1月19日の女子ワールドカップの米国戦に、まさかの敗退をきっし連勝記録は『119』でストップ。負けた直後はショックが大きく、精神的にもかなりのダメージを受けたようだ。帰国した時も、記者会見等での表情を見た時も、再起が出来るか心配したが…。

しかし、ここからがものすごい!!
実家(三重県)へ帰り、レスリングを離れリフレッシュをし。
もう一度自分を見つめ直す事が出来た。

周りの温かさ、多くの人からの励ましのメール、手紙等で…。
負けて知る事が出来た。
『ここまで自分が多くの人に応援されているとは…。』
あの敗戦により、より強い吉田が復活すると思える。
最強の女王が北京のマットでさらなる進化を。

2008年8月16日(土)いよいよスタート。
暑い1日になるよう。
一番高い位置を目指して、期待をしつつ!!

ガンバレ日本!  ガンバレ吉田!



            外断熱・エコハウス「共和の家」
               (監督 森 俊二)

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