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2008/10/30(木) 日々の事

なぜ、秋になると紅葉するのかご存知ですか。

それは、普段、葉が緑に見えるのはクロロフィルという成分が含まれているためです。

それが寒くなり日照時間が少なくなると分解されます。

そして葉柄に水分が通りにくくなり、代わりにブドウ糖などが蓄積され、

光合成をすると、その糖などから新たな色素が作られます。

それによって、鮮やかな赤や、黄色に変化します。

過ごし易いこの季節、紅葉狩りなどをしてみてはいかがですか。

ただ、日が暮れるのも早くなる為、くれぐれも程々に。

外断熱・エコハウス「共和の家」
       (現場 佐々木陽平)

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